これまでの取調べに対し、47氏

「著作権侵害の道具としてウィニーを開発したわけではない」
「(幇助したとされる)2人とは面識もなく、著作権を侵害するなど全く分からなかった」
「ソフトの作成と配布自体が犯罪なら、日本の法律では間違っている」
「捜査側は思い込みに基づいて作文のような調書を作成し、無理矢理、署名押印を強要している」

と徹底抗戦の構えを見せているようですね。。。なお、5/18、京都簡裁は、弁護側の釈放要求を却下、「著作権侵害のまん延を知りながらソフトのバージョンアップを繰り返した行為などに、罪証隠滅の故意性が認められる」「ウィニー開発に至る経緯や、ほう助を裏付ける意思が解明されたとは言い難く、パソコンなど客観的な証拠を押収してもなお、罪証隠滅の恐れがある」などと拘置理由を説明したようです。

5/17:逮捕は不当とし、総勢10名の弁護団結成
5/12:解説サイトが家宅捜査されていたことが、明らかに
5/10:京都府警、開発者逮捕へ

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