【第26回】「外国人の生活保護」

−−被保護世帯の3%程度が外国人、2%強が韓国朝鮮籍−−

 佐藤ゆうこ衆院議員が、「生活保護制度における外国人」の質問趣意書を提出していたようで、その答弁によると、2009年7月1日時点で、「韓国又は北朝鮮国籍」の24,827世帯が保護を受けていたようですね。

平成二十三年十二月七日提出 質問第一〇二号 質問本文
平成二十三年十二月十六日受領 答弁第一〇二号 答弁本文

ざっくり抜粋すると
韓国又は北朝鮮国籍の世帯が二万四千八百二十七世帯
フィリピン国籍の世帯が三千三百九十九世帯
中国国籍の世帯が三千三百五十四世帯
ブラジル国籍の世帯が九百三十九世帯
ベトナム国籍の世帯が五百三十五世帯
アメリカ国籍の世帯が九十五世帯
カンボジア国籍の世帯が五十九世帯
その他の国の国籍の世帯が千八百二十七世帯

で、これが全体に対してどうなのかを調べてみると、、、Wikipediaさん「生活保護」の脚注に、判りやすいリンク(11,12)

全国の被保護の実世帯数(1ヶ月平均)、1,148,766世帯
日本国籍を有しない世帯(1ヶ月平均)、32,156世帯(全体の2.799%)
日本国籍を有しない世帯(2009/7/1時)、35,035世帯(全体の3.049%)

韓国朝鮮籍:24,827世帯(2.161%)
フィリピン:3,399世帯(0.296%)
チャイナ籍:3,354世帯(0.292%)
ブラジル籍:939世帯(0.082%)
ベトナム籍:535世帯(0.047%)
アメリカ籍:95世帯(0.008%)
カンボジア:59世帯(0.005%)
その他諸々:1,827世帯(0.159%)

平均値と7/1時点の数値と地味に違うのですが、なんとなく雰囲気は理解はできるとかと。総世帯数は、総務省3月発表で5,287万7,802世帯、多いと見るか少ないと見るか、色々あると思いますが、、、個人的にはキッツいなぁ。